メンバーの異動
こんにちは。いわいです。
NPO法人ウェルビーイングの支援している地域では、
具体的な活動計画を立て、
実施する段階では、グループに分かれて作業を行います。
グループのメンバーは基本的には固定しているのですが、
「他のグループに異動したい」
「新しいメンバーを加えたい」
などメンバーの 「異動」や 「追加」の話が出ることがあります。
このような場合、 「異動」や 「追加」は行った方が良いのでしょうか?
メンバーの 「異動」や 「追加」することのメリット、デメリットは以下のことが考えられます。
☆メンバーが異動するメリット
・新メンバーが加わることで新しい発想での取り組みにつながる
・新メンバーにこれまでの経過を説明することで、
今までの自分たちの活動をふりかえる(評価する)ことができる
☆メンバーが異動するデメリット
・それまでの思いや話の経過がわかっていないので、
振り出しにもどってしまう危険がある(そもそもなぜ・・・という話になりがち)
・旧メンバーと新メンバーの取り組みへの温度差がでる
メンバーの異動や追加があったときのポイントは、
取り組みへの思いや話し合いの経過の共有です。
新メンバーにこれまでの取り組みをお話ししないで、
ぽっと変わってしまうと、
デメリットの方がどんどん出てしまう危険があります。
しっかり思いが共有できれば、
メンバーが替わっても、人が増えても、
異動や追加のメリットの方が活かされ、
活動はますます活発に行われていくと思います。